現状報告

 とりあえず、9/20付け文書のその後の結果。
 国立病院に行ったら慢性疲労症候群の可能性は低いと言われ、血液検査をしたら慢性疲労症候群とは全然関係ないが副腎皮質ホルモンの値が低いと言われた。ただこの検査は朝食を抜いてやらないと正確な結果が出ないとのことで、後日別の内科で検査することに(どこでも出来るからと言われた)。
 そして後日内分泌計の専門医だという近所の内科で朝食抜きで血液の再検査をやった結果、副腎皮質ホルモンの値は問題無かった。が、今度は乳汁分泌ホルモン(その名の通り乳汁を出す為のホルモンで、男性には出るはずがない)の値が高いという結果が出た。が、服用している向精神薬の影響で片付けられてしまった。
 その場はそんなものかと納得して帰ったが、後日そのクスリを処方している精神科に行ったら「そんな副作用が出る薬じゃない」と言われ、「?」。
 まあ、検査をする前から「問題無いと思いますよ」とか言い出してたし、なんかもう問題無いことを前提に検査されたような。おかげでちょっと内科不信気味。


 とはいえ、何であるにせよ慢性疲労症候群でないことだけは確かなようだ。これだけは安心した。あの悪夢のような病気が再発したのでないとすれば、それはそれで良いことだ。



 ここんとこ体調が悪いとか書き続けているせいか、妹から心配するメールが来た。いや、事実心配されるような状態だったが。
 妹は心理学専攻だったのでいろいろ専門的な相談に乗ってもらえればとも思うのだが、心理学と精神医学はやはり違うようで、どうも痒いところに手が届かない気がする。

 学生の時に知り合いだったKT氏という当時医学部生だった人がいるのだが、彼は精神科志望だった気がする。が、未だに医師国家試験に受かっていないらしいので、やはり当てには出来ない。

 どうでもいい話だが、学生の頃には「医者と弁護士の知り合いを必ず作る」ということを目標にしていたはずなのだが、どちらも果たせていない。俺が今から自分でなることを目指した方がまだ可能性数値としては高いんじゃないかとか、そういうネガティブな考えにもなってくる。



 あと、妹がなんかメルマガを始めたらしいので紹介しておく。
http://www.mag2.com/m/0000273072.html



 今日のところは以上。


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