トワイライト・ゾーン

 時を超えた手紙の謎 77年に投函→29年後「転居先不明」(琉球新報)

 29年前に首里から世田谷区に出した手紙が、何故か町田の消印を押されて戻ってきたという不思議な事件。いや、不思議でもなんでもなく、郵便事故なんでしょうけど。郵便事故って世間が思ってるよりずっと多いし。仕分けを間違って町田局に行ってしまったのを処理し忘れて倉庫に埋もれてた、ってとこかな。

 これで、ちゃんと受取人の所に届いていれば、まだ「ちょっといい話」にもなれたんでしょうけど。戻されちゃったんじゃね・・・。



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この記事へのコメント

akkun
2006年08月23日 01:49
新聞沙汰にするような内容じゃないよなぁ。
原因追求しようとしても当時じゃ無理だよ
と思った。
2006年08月27日 23:41
社会面の記事として十分に値するネタだと思うがね・・・。
まあこの件に関する原因追及は無理かもしれんが。でもこれが裁判所からの訴状とかだったら、とんでもない話だよ。もし他にもあるようだったら、文書の到達主義を採用している日本の行政システムを根本から揺るがす事態になりかねないわけだし。

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