夢の中で

 妙な夢を見た。

 自分がどっかの学生で、転校してしまうという場面。教室を出る前にクラスメイト一人づつに挨拶して回るのだが、そのクラスメイトが、自分(現実の自分)が昔好きだった女性達なのだ。しかも成長して現在の推定年齢になっている。
 ある女性と、言葉を交わしていた。外見的に36,7歳だったろうか。夢の中では、比較的最近その人に告白してふられた、そういう意識があった。「あなたに好きだって言われてすごく戸惑ったけど、でも最後にかっこいいあなたを見れて良かった」とかそんなような事を言われた気がする。そして、そこで目が覚めた。

 覚めてから、寝ぼけ眼で考え込んでしまった。「あの人一体、誰だっただろう・・・?」と。自分の記憶を掘り起こしてみても、該当する人物が見つからない。告白や好意の有無関係無しにしても、該当無し。つまり、会った事もない人だった。

 夢だから、別に現実との整合性が取れてなくても別段不思議ではないのだが。
 妙な夢だった。

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    Excerpt:  11/18に「妙な夢」についての記事を書いたが。その夢をアレンジして、短編を一本書いてみた。  http://www2k.biglobe.ne.jp/~iabp/xatosi/novel/anat.. Weblog: 荒野草途伸BIGLOBE-blog出張所@WebryBlog racked: 2004-12-17 20:37